エコー写真をもらったら
+エコー写真とは?
病院で妊娠中にもらうエコー(超音波)写真。
エコー写真とは、「超音波検査の際に撮ったおなかの中の胎児の写真」です。
妊娠中は、(病院にもよりますが)2週間に1度〜1ヶ月に1度くらいは超音波検査をして、赤ちゃんの成長具合などを見ます。
一般的なエコーは2Dと言われる平面写真ですが、病院によっては3Dや4Dというのもあり、立体的に赤ちゃんを見ることが出来ます。
+エコー写真の見方
エコー写真をもらうと、「この子がおなかの中にいるんだ〜」って不思議で、とても愛おしくなりますよね♪
でも、「白黒で一体なんだか分からない!」ってことも多いと思います。
せっかくなので、エコー写真を正しく見てみましょう。
さらに愛おしさが増すに違いありません!
まず、エコー写真に書いてある専門用語の意味です。
| GS | 胎嚢(赤ちゃんの袋)の大きさ |
| CRL | 赤ちゃんの頭からお尻までの長さ |
| BPD | 頭囲のもっとも長い部分の直径 |
| FL | 体の中で1番長い骨の大腿骨(太ももの骨)の長さ |
| APTD | 腹部の前後ろの厚さ |
| TTD | 腹部の横の厚さ |
| AFI | 羊水の量 |
| DEL、EDC | 出産予定日(月/日/年or年/月/日) |
| AGE | 赤ちゃんの大きさから出た妊娠数週(○W○D→○週○日) |
| EFBW | 赤ちゃんの推定体重 |
エコー写真の特徴は、固いモノは白く写り、柔らかいモノは黒く写ります。
固いものとは、主に骨です。
柔らかいものとは、胎盤や羊水など。
+エコー写真から分かること
上記にあげた通り、エコー写真では赤ちゃんの大きさや出産予定日などが分かります。
そのほかにも胎児の異常が分かったり、性別判定も出来ます。
性別の判明は早くて5ヶ月頃からですが、100%ではないので産まれてから違ったということもたまにあるようです。
男の子の方が分かりやすいようですが、私の時は遅くて8ヶ月になってやっと分かりました。(男の子でした)
+エコー写真の保存方法
エコー写真は、時間が経つと消えてしまいます。
(真っ黒になるらしいです!)
なので保存するには、写真屋さんで印刷してもらったり、コピーを取ったり、PCに保存したりといったひと手間が必要になります。
私は自宅のコピー機で写真用紙に印刷して、エコーアルバムを作りました。
また、マイブック
というソフトをダウンロードするだけで、自分で簡単にステキな写真集が出来ちゃいます。
おなかの中の赤ちゃんの姿、ちゃんと残しておきましょう♪
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