ハーブで体質改善!
今まで妊娠しやすい身体にするための方法を書いてきましたが、さらに妊娠力などをアップさせるアイテムが「ハーブ」です。
ハーブとは、薬草とかスパイスに使われる草のことです。
私、以前はハーブって全然知りませんでした。
でもいろんな効能があるんですよね。
例えば、「花粉症などのアレルギー体質の改善」「うつ病やストレスなどの精神的改善」「 肩こり」「冷え性」「老化防止」「二日酔い」「食欲不振」・・などなど。
あげればキリがないくらい、たくさんあります!
最近ではアロマテラピーなども流行っていますが、あれもハーブです♪
最初は正直、「そんなの効くの?」と思ってた私ですが、排卵促進ハーブを使った周期は生理周期がいつもより短くなりました。 いつも40日位と長かったんです。
薬と違って副作用がないのも安心です。
例えば、排卵を促進させるクロミッドなどの薬は効果がありますが、おりものが減少したり、子宮内膜が薄くなったりという副作用があり長期には使えません。
ハーブは副作用がない分、そんなに強い作用は期待できませんが、薬を使うのが不安な方などはまず試してみるといいと思います。
私が使っていたものも含めて、おすすめの「妊娠に関するハーブ」を紹介しますね。
+生理不順でお悩みの方向けハーブ
生理不順改善ハーブ(レディーサイクル)
生理周期が乱れがちな方のためのハーブです。
周期がバラバラな方はまずこちらを試して、妊娠用ハーブに切り替えるのがオススメです。
PMSの緩和や無月経、月経困難症の改善にも効果あります。
+妊娠したい方向けハーブ
妊娠用ハーブ
妊娠したい方に最適な人気NO.1のハーブです。
排卵期に備え子宮の状態を良くし、ホルモンバランスを整え妊娠の確率をより高めます。
排卵促進ハーブ(チェスト・ツリー・ベリー)
これは私が使っていましたが、使った周期は排卵が少し早まり、きちんと排卵してくれました!
低温期が長い方、プロラクチンが高めの方、薬に頼らず自然に排卵を促したい方。
高温期持続ハーブ ワイルドヤム
高温期が短い方に。
また、プロゲステロンのバランスの崩れからくるPMS、不妊症、更年期障害にも効果があります。
冷え性改善ハーブ DONG QUAI
冷え性がひどい方に。
冷え性の方は血流が滞っていますので、妊娠しにくいことがあります。
まず1〜2周期摂ってから妊娠へチャレンジしてみてください。 (妊娠がわかったら使用を中止してください。)
+流産が心配な方向けのハーブ
必ずしも流産を防げるものではありません。
特に、受精卵に異常があった場合や胎盤機能に問題があった場合については予防する効果はないそうです。
流産防止ハーブ1
流産の心配、過去に流産経験のある方に。
子宮の機能を整え、ホルモンのバランスがくずれることによる流産を防止するハーブが配合されています。
妊娠6〜7週まで摂取できます。
流産防止ハーブ2(フォルスユニコーン)
習慣性流産の方や子宮頚管がゆるめの方などに。
男性が服用すると、精子の状態を良くする効果があります。
+男性の方向けのハーブ
女性だけが頑張っても妊娠できないものですよね。。
また男性はなかなか病院にいきずらいという方が多いので、これならもしかして試してくれるかも?
男性用ハーブ メンズリプロ
ホルモンの異常や精子の数が少ない方に効果があります。
ヨーロッパでは前立腺肥大症にも効果があることが立証されているそうです。
男性用ハーブ ヨヒンビ
疲れや、ストレスなどで子作り期間中どうしても最後まで勃起を持続できない場合、年齢からくる勃起不全などに効果があります。
どれも水やお茶に入れて飲むだけです。
分量はハーブによって違うので、よく商品説明を読まれてくださいね。
また、数種類のハーブを併用することも可能です。
ただ薬を飲まれている方は、お薬によって併用できるものと出来ないものがあります。
今飲んでいる薬と併用できるのか、どのハーブが合っているか分からないなどの質問は、販売元のBE SHOP 自然妊娠応援ショップさんにメールしてみてください。(掲示板もありますし)
私も常連でしたが、とても親切丁寧なお店です。
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