フーナーテスト(ヒューナーテスト)
+フーナーテストとは?
フーナーテストとは、排卵日頃に性交し、子宮内のおりもの(頚管粘液)を採取します。 そして、おりものの中にどの位の精子がいるかどうかを見る検査です。
おりもの中に運動精子がたくさん見られる場合には、妊娠の可能性が高くなります。
※フーナーテストの判定基準
| 結果 | 正常精子の数 |
| 優良 | 15コ以上 |
| 良 | 10〜14コ |
| 可 | 5〜9コ |
| 不可 | 4コ以下 |
私はフーナーテストを3回経験しましたが、最初の2回は不可。
しかも1度目は1匹、2度目なんて全滅でした・・。
最後の3回目は、子宮の入り口には多数いたけれど、子宮の奥には1〜2匹しかおらず・・
でもこの周期に妊娠できました。
(フーナーはあまりあてにしなくてもいい・・?)
検査はそんなに痛みはありません。
子宮の奥の方の粘液を採取するときは、少し痛みを感じる場合もあります。
+フーナーテストの結果が悪い時
フーナーテストの結果が悪い理由として考えられる原因は、大きく分けて3つあります。
1、検査のタイミングが悪い
・排卵期でないと結果が正確に出ません
・性交後3時間以内(遅くても12時間以内)に検査するのが望ましい
2、精子の問題
・精液検査をしてみましょう
3、おりもの(頚管粘液)の問題、相性の問題
・子宮頚管炎(子宮の入り口の炎症)
・頚管粘液不全(おりものの分泌が少ない)の可能性
・抗精子抗体(精子を異物とみなし、受精できない)
などが考えられます
結果が悪かった方は、タイミングはどうでしたか?
フーナーテストはタイミングが非常に大事な検査です。
もし検査のタイミングに問題なければ、 精液検査をしてみます。
タイミングに問題なく、精液検査も問題ない場合には、おりもの(頚管粘液)の検査や抗精子抗体の検査などが必要になります。
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