妊娠しやすい身体へA
+正しい食事してますか?
「食事なんて関係あるの?」と思うかもしれませんが、人間の体は食べたもので出来ています!
インスタント食品や加工食品ばかりの食事では、人間が本来もっている生殖機能が低下してしまってもおかしくないと思いませんか?
出来るだけ旬の食材を使った食事、手作りのものを食べるようにしましょう♪
また現代人は、野菜や海草類・お米の摂取が不足していて、動物性脂肪や糖分は摂り過ぎの傾向にあります。
食べすぎもよくありません。
長年の悪い食生活や生活習慣は、生殖機能の低下を招きます。
徐々に生活習慣や食事を見直してみましょう。
+適正体重ですか?
痩せすぎていても太りすぎていても、妊娠率が低下します。
特に急激なダイエットをした方、肥満の方は、「無排卵」であるケースが多いです。
適正体重は、BMI22です。
BMIとは、体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))で計算します。
※例えば、身長160.0cm/体重55.0kgの場合
55kg÷(1.6m×1.6m)=21.48です。
このBMIが20以下、もしくは30以上になると、妊娠しにくくなるという統計が出ています。
食事は適度に摂り、甘い物を食べ過ぎないなど気をつけて、徐々に適正体重に近づけるようにしましょう。
+お酒とタバコ
お酒は適度な摂取なら良いですが(妊娠したらダメです!)、過度の摂取は妊娠率も低下させます。
妊娠したら飲めないからといってたくさん飲まずに、お酒好きな方は徐々に減らしていきましょう♪(自分の健康のためにもなりますし!)
またタバコも妊娠率を低下させます。
妊娠してから吸うことはもちろんいけないので、赤ちゃん待ちの間にやめておきましょう!
1周期の妊娠率を非喫煙者が100とすると、喫煙者は40〜70%も低下するそうです!
タバコにより卵子の受精能力の低下、血流が滞りやすくなり着床を妨げる可能性があります。
また、妊娠中に吸っていた場合の非喫煙者との比較ですが・・
・流産や早産の危険性が、1.5〜3倍高くなります
・低体重児・先天性異常のリスクが20〜40%高まります
・子供の呼吸器疾患(気管支炎・気管支喘息など)・中耳疾患・発育遅延・乳幼児突然死症候群・心臓疾患・小児ガン(白血病など)のリスクが高まります
・乳幼児突然死症候群は5倍、気管支炎は60〜90%の確率になります
お酒もタバコも依存性のものなので、止めるのは大変かもしれません。
だけど、産まれてくる赤ちゃんには何の罪もありません。
元気な赤ちゃんを授かるためにも、赤ちゃんが欲しいと思ったその日からやめる努力をしてほしいと思います。
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