子宮卵管造影検査(しきゅうらんかんぞうえいけんさ)
+子宮卵管造影検査とは?
子宮卵管造影検査とは、子宮内部の形を見ることと、卵管の詰まりがないかを見るための検査です。
卵管に造影剤という液を通して、詰まり具合を見ます。
この検査は治療にもなるものです。
卵管が詰まり気味だったり軽い癒着の場合には、この検査を受けることによって、卵管が通りやすくなり妊娠率があがります。
(卵管造影検査後の半年間はゴールデン期間と言われます♪)
私自身、卵管造影検査を受けていますが、右卵管が詰まり気味だったようで、なかなか液が通りませんでした。
しかし検査によって通りが良くなり、検査後に妊娠することが出来ました。
+卵管造影検査を受ける時期は?
生理後〜排卵までの間に検査を受けます。
卵管造影をした周期から半年間は妊娠しやすい期間といわれます。
特に癒着や詰まりがあった場合には、通りが良くなって妊娠率があがります。
実際、私は卵管造影検査を受けた周期に妊娠しました。
病院によっては、卵管造影検査を受けた周期は避妊をするように指導されることもあるようです。
+卵管造影の検査代はいくら?
これは病院によって本当に違うようです。
保険が効くところと効かないところの違いや、造影剤の種類によっても違うようです。
私もいろいろ調べましたが、数千円〜数万円と病院によって全然!違います。
ちなみに私の病院では、15,000円でした(涙)
+卵管造影は痛い?
検査は個人差がありますが多少の痛みを伴うので、受けるかどうか迷われる方も多いと思います。
しかしもし卵管が両方詰まっている場合には、自然妊娠は(人口受精も)不可能となります。
先にも書いた通り、軽い詰まりなら治療となるので、治療を始めて早い段階で受けられると良いでしょう。
・・という私も、「もうちょっと後にしようか?」「まだいいかな?」と受けるのが怖くて迷ったものです。
結果的には受けて良かったのですが、検査はたしかに痛かったです(T_T)
しかし痛みは本当に個人差あるようで、まったく痛くなかったという方もいます。
これから受けられる方は、ゴールデン期間が待っていますので頑張ってくださいね♪
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