妊娠計画〜妊娠・出産のために知っておきたいこと〜 | 問合せ

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赤ちゃんがほしい気持ちを応援するサイトです。

妊娠ってどういうもの?
どうしたら赤ちゃんが授かるの・・?
妊娠したら、何を気をつければいい?

そんな疑問を解消できたらと思います。
子宮ガン検査、受けていますか?

子宮ガン検診を受けたことがありますか?


私は今まで2回あって、初めて受けたのは28歳のとき。

そしてつい先日も受けてきました。

2回とも問題ありませんでした。

でも30代になったので、これからは毎年受けようと思っています。
乳ガン検診もそろそろいかなきゃ・・


最近、「20才〜30才代の子宮ガンがすごく増えている」そうです。

子宮ガンの原因は、「ヒトパピローマウィルス」という菌が原因だということが分かっています。
このヒトパピローマウィルスは、性交渉で男性からもらうものです。

なので、性交渉が1度でもあれば、誰でもなる可能性があります。
昔に比べて性交渉の若年化のため、子宮ガンが増加しているんです。

市町村での子宮ガン検診も以前は30歳からとなっていましたが、今は20歳から受けれるように改定されています。

でも子宮ガン検診の受診率は、20歳代で数%ととても少ないんです。

特に日本人の受診率は、諸外国に比べてとても低いです。

まだ20代だと、「ガンは自分には関係ない」・・そんな風に思っているからかもしれません。
しかし子宮ガンに関しては、20代〜30代の発症がとても増えています。

それに子宮ガンは「初期の段階で発見できれば、ほぼ100%治る」そうです!
また、「ガンになる一歩手前でも分かる病気」です!


ただ、自覚症状が出ないことがほとんどです。
自覚症状が出た場合にはかなり進行している可能性があります。

そのため、子宮ガン検診を受けることがとても重要になります。

子宮ガンには2種類あって、子宮頚癌(しきゅうけいがん)と子宮体癌(しきゅうたいがん)があります。

子宮頚ガンは、子宮の頚部(入り口)に出来るガンで子宮ガンの7割はこれです。
子宮体ガンは、子宮の奥に出来るガンで、頚ガンに比べて割合は低いようです。


もちろん検査も2種類ありますが、両方受ければベストです!  
受けたことが1度もない方は、せめて子宮頚ガンは絶対受けましょう。


子宮頸がんの検査はほとんど痛みはありません。
子宮体癌の検査は、個人差があるようですが、少し痛みがあります。 

赤ちゃん待ちをしているなら、なお受ける必要があります!

妊娠してから、もし子宮ガンがあることが分かったら・・
すぐに治療することは出来ないし、場合によっては赤ちゃんが産めないかもしれない。

そんな悲しいことにならないためにも、ぜひぜひ妊娠前に受けておいてほしいと思います。


もし、どうしても病院へ行くのに抵抗がある方は、自宅にいながらできる 子宮頸がん郵送検診キットがあります。
この検査では、トリコモナス、カンジダ、真菌などの感染の有無も調べてもらえます。検査方法は、自分で膣内に採取器具を入れて採取するだけです。
結果は1週間で分かります。


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