妊娠計画〜妊娠・出産のために知っておきたいこと〜 | 問合せ

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赤ちゃんがほしい気持ちを応援するサイトです。

妊娠ってどういうもの?
どうしたら赤ちゃんが授かるの・・?
妊娠したら、何を気をつければいい?

そんな疑問を解消できたらと思います。
いろいろな出産方法

出産方法は、「自然分娩」「帝王切開」と大きくわけて2つあります。

「帝王切開」とは、自然分娩ができない場合に、手術によりお腹の赤ちゃんを母体から取り出すことです。 (詳しくは、帝王切開の項で。)


ここでは、「自然分娩」の場合の出産方法について書きたいと思います。

出産の方法といえば、「ヒッヒッフー」のラマーズ法が有名でしょうか?

でも実は、他にもたくさんの出産方法があります。
出産方法は、産院選びにも重要になってきますので、妊娠したらすぐ考える必要があります。

自分の望む出産方法、自分に合う出産方法をまず考えましょう。

1.出産する場所をどうするか?

病院での出産を選ぶ方がほとんどですが、最近では自宅での出産を望む方も増えてきています。
自宅出産の場合、助産師の介助による出産となります。

2.どんな出産方法を望むのか?

出産方法にはいろいろあります。以下に詳しく↓

(1)ラマーズ法
出産は受け身ではなく、積極的に自分で産むという考えを取り入れた出産方法。
呼吸法をメインにした、吸って吐いての「ヒッヒッフー」の呼吸方法が特徴です。

日本の多くの産院ではラマーズ法を取り入れています。
そのため、ラマーズ法で出産したという方はけっこう多いと思います。
事前に呼吸法を練習しておかないと、出産時にできなかったという方も多いようです。
落ち着いて呼吸法を実践することで痛みが軽減されます。

私もラマーズ法での出産でしたが、助産師さんに教わりながら呼吸法を実践したらとても辛さが軽減したのを覚えています。

またラマーズ法は、夫も講習などで呼吸法を練習し、夫婦ともに出産に望むという考え方です。
我が家も夫立会い出産でしたが、腰などをさすってもらうだけで痛みはかなり軽くなるものです。

(2)ソフロロジー式分娩
最近、取り入れている産院も増えてきたソフロロジー式分娩法。
イメージトレーニングにより前向きな気持ちでお産に望む方法です。

お産の痛みは赤ちゃんを産み出すエネルギーと考え、お産の痛みへの恐怖心をなくします。
「フーフーフー」という吐くことをメインとした呼吸法です。

個人的に経験してみたいと思っています。(もしもう一人授かったら・・)

(3)水中出産
水中出産とは、温水につかった状態で出産をすることです。
温水につかることでのリラックス効果、陣痛を緩和する効果があるといわれています。

赤ちゃんもお腹の中で羊水につかっていることから、水中に産まれてくることは負担が少なく良いとのこと。 ただこの水中出産ができる産院というのはかなり限られています。

(4)座位分娩
座位分娩とは、上体を起こした状態(座った姿勢)で出産をするという方法。 仰向けでの出産に比べ、お腹に力が入りやすいことがメリットです。

(5)アクティブバース
フリースタイル出産ともいい、出産は分娩台で仰向けで・・という概念にとらわれず、母体の好きな姿勢で出産する方法。

※薬を使う方法
(6)無痛(和痛)分娩
麻酔を使って、陣痛の痛みを軽減して出産をする方法。
痛みによる緊張感、妊婦の不安感を緩和することができます。出産時の体力消耗を抑えます。
痛みに極度の不安を感じるような方、痛みに弱い方、心臓病などの持病を持っている方に向いているといわれます。
欧米では80%以上の出産が無痛分娩のようです。

(7)誘発分娩
陣痛誘発剤を使って、陣痛を起こす計画出産。
出産予定日を超過してしまい、胎盤の機能が低下した場合など、早く出産をさせた方が良い場合などに行われます。

または陣痛促進剤を使って、陣痛を促進させ出産を早める方法も誘発分娩といいます。
これは陣痛が始まったものの、微弱陣痛などで本格的な陣痛がなかなか来ない場合。
陣痛が長すぎて、母体の体力消耗がひどい場合などに使われます。

私も微弱陣痛で丸1日経っても本格的な陣痛にならず・・何も食べれない寝れないで弱ってしまったので、陣痛促進剤を使っての出産となりました。

正直、薬を使うことに悩みましたが、使わなければ何日かかったかわかりません。
そうなると、出産までに体力がもたなかったと思うので、使って正解だったと思います。

もちろん、薬の使用の際は、医師と相談しあって決められてくださいね。

3.家族の立会いをする?

夫の立会い出産については、迷われる方が多いと思います。私も迷いました・・。
これは、どちらが良いというものではないと思います。
妻側の考えと夫側の考えが一致すれば、それが1番良いですよね。

立会い出産のメリットとしては、わが子の誕生に立ち会うことでの感動、2人で乗り越えたという連帯感?、妻の安心感(人によるが)など。

デメリットとしてよく言われるのは、妻を女性として見られなくなる、血をみて倒れる人が稀にいる、などです。

出産時に立ち会わなくても、陣痛の間に一緒にいてもらうだけでも全然違うものです。
私の場合は出産まで夫に立ち会ってもらいましたが、結果的に良かったと思っています。

デメリットとして言われているようなことはありませんでしたし^^

ただやはり御夫婦それぞれの考え、ご主人の性格などにもよると思います。
夫婦でよく話し合って、決めることが大事なことです。





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